会員登録ガイド
ショッピングカートTOP
会員登録
フコイダンと黒酵母の店
googleサーチを利用してサイト内の単語を検索できます。検索後、キャッシュをクリックすると特定検索された単語がハイライト表示されるので便利です

クラブ-黒酵母.JAPAN






●黒酵母発酵液

●黒酵母+フコイダンエキス

●核酸+フコイダンエキス


●フコイダン

●核酸




黒酵母発酵液とは?
糖鎖栄養素とは?
良い糖鎖栄養素の選び方
βグルカンとは?
良いβグルカンの選び方
フコイダンとは
良いフコイダンの選び方
核酸とは?
返品:返金保障について
よくある質問
定期購入
ショッピングカート
会員登録ガイド
FAXご注文用紙
PDFファイルをご利用の場合はAdobe Readerが必要です。
パソコンにインストールされていない方は、こちらからダウンロードしてご利用ください。



お問い合わせ
会社概要
特定商取引法に基づく表示
プライバシーポリシー
リンク

モバイルSHOP QRコード

  


黒酵母.JAPAN
会員登録:登録情報変更
変更は右上「マイアカウント」を
クリックしてください。



フコイダン、どれを選べばいいですか?



バイタル
黒酵母フコイダン
Extra
バイタル
核酸フコイダン
液体orカプセルタイプ
フコイダンエキス ナノフコイダン 沖縄フコイダン
当社推薦製品
フコイダンの機能性を活かす
黒酵母発酵液との融合
当社販売実績NO1

無料:サンプル
当社推薦製品
フコイダン+核酸
 液体タイプ
無料:サンプル

 カプセル
無料:サンプル
フコイダン単体での
飲用なら、この製品が
お薦め。
1袋に濃縮フコイダン
が3g配合!
独自のナノテクノロジーで
フコイダンをナノカプセルに。
高分子フコイダンのまま
吸収の心配がありません
飲みやすいカプセルタイプ
の沖縄由来フコイダン
1瓶に42gのフコイダン
を贅沢に配合
注文ページ 注文ページ 注文ページ 注文ページ 注文ページ
【お奨め】 【お奨め】

 間違いの無いフコイダン選びのために

【 3つのポイントでよく分かる 】 良いフコイダン選びのポイントを紹介します。

Googleで「フコイダン」とキーワードを入れて検索してみると700万件以上のページの情報が羅列されています。
中を覗いてみると、どうにもサイトによって書かれていることが違い、戸惑う方も多いと思います。

フコイダンを求められるお客様の境遇は様々であると思われますが・・・しかし商品を購入される前に、
どうか最後に今一度冷静に考えて下さい。

本当に正しく理解して、間違いのない商品を選ばれていますか?

ここでは、フコイダンを含有する商品を選ぶ際にポイントとなる点を専門家の目から紹介したいと思います。
どうぞ、ご参考にしていただければ本望です。

@ フコイダン 沖縄モズク、トンガ産モズク、何からとれたものが良い?
フコイダン由来表
食用ではなく、健康食品として効率的に体内に取り入れる「フコイダン」を考えた場合、どれが一番良いのでしょうか?

フコイダンの食用の場合の含有量は メカブ、コンブ由来の5倍→沖縄モズク由来 さらに2〜3倍→トンガ産モズク由来という
順序で配列できると思います。

しかし、ここで確認するべき重要な事項があります。

どの原材料から生産しようと、フコイダンはフコイダン。

1つの商品に含まれるフコイダンの量とそのコストが大事ということです。

たとえ、メカブの5倍の含有率を含む沖縄モズクから作られたフコイダン商品であっても、
1個の商品に含まれるフコイダンの量が少なく、値段が高いのならば意味がありません。 

高含有の素材から摂ったというメリットは高含有、低価格に反映されないと意味がないのではないでしょうか?
そういう目でみると、「トンガ産フコイダン」は少々価格的には高いという印象は否めません。

トンガ産のフコイダンを使用し推奨しているサイトからは、トンガ産フコイダンから摂った商品なので、
沖縄モズク由来のものよりも2〜3倍優秀というイメージを受けてしまいますが、けっしてそうではありません。

原材料(素材)として2〜3倍も多くフコイダンを含有しているのだから、商品化した時には同じ値段なら2〜3倍のフコイダンを含有している。

もしくは、同じフコイダンの含有率ならば値段が沖縄モズク由来の商品よりも、半分以下の値段になっていないと
高含有の素材から作ったというメリットはまったく生かされていないと云う事です。

しかし実際には、トンガ産のフコイダン商品の方が沖縄産のフコイダンのものよりも「割高」で販売されています。

由来から考えるフコイダンの選択は、その商品の含有量とお値段を比較して
トンガ産のフコイダン以外のものを選んだ方が、経済的といえるでしょう。

ただし、健康のために飲用するものでありますから、経済性のみが優先されるべきものでは無いということが事実です。

ユーザーがトンガ産の日本よりも綺麗な海に魅力を感じ、それを優先するのであれば問題はありません。

ただし実際の製品にしたときに綺麗な海の恩恵は、一般に受けるイメージほど格差はありません。



 産地以外の確認しておくべきフコイダン関係情報

白いフコイダンについて

 トンガ産フコイダンをなぜか推奨しているサイトの中に、「白いフコイダン」を推奨しているところもあります。
 浅はかにも茶褐色のフコイダンは「重金属や不純物、汚染物質を含んでいるから」と書かれています。
 
 もし重金属や不純物、汚染物質が着色しているのであれば成分検査で恐ろしいほどの濃度が
 検出されるはずです。
 また「色素を抜く作業をしていない」ともありますが、これも大間違いです。
 フコイダンを着色している色素はカロチノイドの一種であり「フコキサンチン」と呼ばれる
 フコイダンの構成成分の中でも重要な物質です。
 フコイダンの機能性の中でもアポトーシスに深く関与していると云われている物質で
 様々な会や研究者により注目され発表されています。

 白いフコイダンとは、この重要物質「フコキサンチン」を除いてしまったフコイダンという事となります。
 フコキサンチンは「茶褐色」の色素なので良質のフコイダンは、この色をしています。

 トンガの海が綺麗を誇張したいのは良いのですが、フコイダンの重要成分のフコキサンチンを
 重金属や汚染物質扱いをするのは良識の域をかなり出てしまっています。

 逆に、このフコキサンチンは比較的低分子の構造ですので抽出過程で如何にフコイダンから
 除かずに残すかが製品作りの大きなポイントでもあり、また、フコキサンチンそのものを抽出する技術が
 研究されている程なのです。


フコキサンチンについて

 さて上記の中に出てきた「フコキサンチン」ですが、最近は「フコイダンのアポトーシス成分」であったのは、
 このフコキサンチンだとして、フコキサンチンだけを抽出し、フコキサンチンのみ又は他の抗炎症成分と
 云われるものを配合して販売されている製品があります。

 先に述べたようにフコキサンチンは、フコイダンの色素です。
 単純に書くと、フコイダン=L-フコース+フコキサンチン+その他の物質 となり理解しやすいと思います。

 実は、このフコキサンチンだけを抽出して様々な視点から研究してみると
 確かに少量で強いアポトーシス関与があり、素晴らしい物質です。

 ただ現在のところ致命的な欠点があります

 それは、「安定性が非常に悪く、時間の経過と共に分子が崩れていき特性を失ってしまう」という事です

 フコキサンチンについての研究発表は、たくさんありますが多くの会社は、この欠点があるため
 製品化には二の足を踏んでいるのが現状です。

 根本的にフコイダンは水溶性食物繊維、フコキサンチンは脂溶性の色素であり
 原料の状態でつながっている時は安定しているのですが、フコキサンチンだけを抽出すると
 非常に短い時間で、どんどん分子構造が壊れていき、その特性は無くなってしまいます

 さまざまな形態で、その安定性が保てるように研究されていますが、いまだ有効な方法は発表されていません。

 1000kgの原料から多くても1kg程度しか、とれないフコイダンですが
 フコキサンチンは更にその1000分の1しか、とることが出来ないと云われています。

 この貴重な成分ですが、どの形態の製品でも数ヶ月もたてば、ほぼ消えてしまう危険性があります。

 いわゆる食品の「賞味期限」ですが、「1ヶ月」とする事も出来ず、生産直後と1ヵ月後では
 含有されるフコキサンチンの量は、一緒であるという保証が、まったくないのが現状なのです。

 このような理由から、当社では「時期尚早」という判断でフコキサンチンの販売は控えています。

 間違いがあってはいけない製品選び。確実性が高いのはフコイダンとして抽出したものです
 (微量ではありますが、しっかりとフコキサンチンを含んでいます)

 一部のフコキサンチンの会社は「アポトーシスはフコキサンチン、L-フコースにはアポトーシス関与は無い」
 と、断定したような事を書いていますが、それは間違いであると考えます。
 その部分には、まだまだブラックボックスがあり、今後の研究が必要です。
 事実、微量のフコキサンチンを含むフコイダンで研究してアポトーシス関与が確認されてきたから
 現在のフコイダンの知名度があるのです。
 
 科学の現場は日進月歩。時代の変化で次々と新しく良いものが出てくるのは喜ばしいことですが
 先取りすぎて、間違った製品を選ばないようにご注意ください。
 


A この製品、中にどれくらいフコイダンが入っているか確認してますか?
●ベータグルカンと同じく、フコイダンの正確な成分分析は公的検査機関では不可能です。

琉球大学の研究によればオキナワモズクのフコイダンの化学組織は、
全糖が67.2%、ウロン酸13.5%、灰分23.0%、硫酸11.9%、水分3.2%であることがわかりました。

構成糖の大部分はL-フコースで、ほかにD-キシロースが含まれています。

さらにマイナスの電荷をもつ硫酸基(りゅうさんき)が多く結合しているため、ほかの食物繊維にない優れた機能性があります。

この「フコイダン」は、公的検査機関ではベータ1.3-1.6グルカンと同じく、正確な量の分析はできません。


ここが大きな落とし穴なのです。 
え? でもどのホームページを見ても「フコイダンを○○g配合」ってかいてあるじゃないですか?

そう、問題はこの部分です。

公的機関での検査ができない性質上、そのフコイダンの量は製造、販売会社の
個々の計測方法、判断にて公表されているということです。

つまり、製造販売会社の「誠意」に委ねられていると云っても過言ではありません。

栄養表示に関する法律では、「フコイダン」と表示が許される範囲はかなり広いのです。

ここが盲点。

当社が使用している沖縄モズク抽出物は金秀バイオ株式会社化学分析値にて89.9%【規格値は80%以上】を
含有していますが、これを10分の1に薄めても「モズク抽出物(フコイダン含有)」と表記してもなんら問題はないのです。

ほんの少し、フコイダンを含有させてもモズク抽出物フコイダン含有食品として○○g配合と書いても
法的には、許されており顧客を騙したことにはなりません。

販売されている多くの商品→「フコイダン含有食品」に説明されている「フコイダン○○g」というのはほとんどの場合、
純然たるフコイダンの量ではありません。

誠意的な書き方は、当社のように
「モズク抽出物を1箱510g(30包)中に15g配合。(乾燥重量として)
モズク抽出物中にフコイダンとして93%以上含有」
という表現です。(バイタル黒酵母フコイダンExより抜粋)

単に「フコイダンを15g配合」と表現してあっても、意味不明なのです。

公的機関では計測不能なフコイダンですので、はっきりとフコイダンを何グラム配合と説明してあるのは誠意的ではありません。

フコイダンを含有しているモズク抽出物を乾燥重量として何グラム配合してあるのか?

そのモズク抽出物のうち、何パーセントがフコイダンだと推測されるのか?

この2点にもっとも注意を払わなければいけません。


まして、この”何パーセント、フコイダンを含有しているのか”という部分は、
あくまで公的検査機関の数字ではなく製造、販売会社の発表でしかないのです。
 
この部分は、「信頼して・・」 そう、その会社を信じるしかありません。

実際問題として、”何パーセント、フコイダンを含有している”と表記して、事実無根であれば
これは大問題となりますので一定の企業のもので、きちんと説明がされてあれば、信用して問題はないと考えます。

しかし、それ以前に、
モズク抽出物なのか、フコイダンなのか、
曖昧な形で簡単に「フコイダン何グラム配合」と説明してある商品は、手を出さない方が無難でしょう。

一般に、現在販売されている商品の「フコイダン」とは「モズク抽出物」を指している場合が多く、混同してはいけません。

そのうちの何パーセントがフコイダンなのか明記している商品を選びましょう。

もちろん、安全なのは当社のような表記をしている会社のものがお薦めです。

例を上げて、考えてみましょう。 

商品A  1カプセル377mg×150粒(ハードカプセル)入の商品
商品説明↓

@1箱に45gのフコイダン含有 カプセルの中身はすべて沖縄モズクフコイダン100%

A製品中なんと45g(一粒あたり300mg)のフコイダンを含有しております。

これまでの製品と比べてもより高含有タイプ
Bカプセルの中身は100%フコイダン原末!

ページのいろんな部分で説明がありましたが、3つの要点に分けてみました。

よく見ると、矛盾点があります。
Bで”カプセルの中身は100%フコイダン原末!”と書かれていますが、通常、フコイダン原末は「モズク抽出物」を指します。
しかし@の説明では”カプセルの中身はすべて沖縄モズクフコイダン100%”とあります。

どちらが本当なのでしょうか?フコイダン100%とは書かず、沖縄モズクフコイダン100%と書いているのが、注目点です。

これは、指摘された場合に「フコイダンとは書いていない」という説明をするため・・かも知れません。

悪く推測すると、消費者に「フコイダンが100%、それが45g配合されている」と勘違いさせる目的といわれても仕方のない表記です。

また、Bのフコイダン原末・・いわゆるモズク抽出物の何パーセントがフコイダンなのかは、どこを見ても書かれていませんでした。

Aでは、はっきりと”製品中なんと45g(一粒あたり300mg)のフコイダンを含有”と説明しています。

このような商品は、よく見かけますが手を出さない方が無難という見解に、はっきりと当てはまる商品です。


商品B  1粒290mg×150粒の商品

商品説明↓

@もずくと昆布を原料とし、1カプセルにあわせて約174mgのフコイダンを含みます。

A【原材料】 真昆布仮根(ガニアシ)モズク抽出物(フコイダン含有)、他省略
  この商品も、「フコイダンが約174mg」と曖昧です。

多分、モズク抽出物として精製したものが、174mg入っているということなのでしょうが、
どのページを探しても何パーセントのフコイダンを含んでいる抽出物なのかは明記されていませんでした。

公的機関が調べた栄養表示では、ガニアシ、モズク抽出物(フコイダン含有)とありますが、
この場合この抽出物にわずかしかフコイダンが含まれなくても
「1カプセルにフコイダンが約174mg」とHPに書いていても法的には問題ありません。

しかし中身はあまり信用できないでしょう。
商品C  人気の超低分子 1800ml瓶入の商品

商品説明↓

@1瓶に1800mlの液体フコイダン
 
A100mlには以下の成分が含まれています。炭水化物3.6g食物繊維0.1g

B原材料名 モズクエキス(フコイダン含有)

この商品は、「フコイダン」で検索すると、もっとも多くページがあり、
「超低分子」という売りでもっとも市場を賑わせている商品です。

低分子が良いのか悪いのかは、ここでは割愛します。
その機能性に対する科学的な証明は、これからであり
又、実際の結果が良ければ根拠は必要なのかどうかという考え方もあります。

ここでは、いま考えている、フコイダンの質、量に限定して書きたいと思います。

@の溶液の中に含まれている、アミノ酸などは、どのページでも表まで掲げてアピールしていますが、
肝心のフコイダンの量が書かれているページは見当たりません。

精製に関しては90%まで精製していると多くのページで書かれていますが・・・
肝心のフコイダンの量がわかりません。
一部のページで、「1800ml中に36gのフコイダンを含有」とありましたが、ここでも単に「フコイダン」と書いてあるだけです。
ある関係筋の話ですと、どうもこの量は入っていないようでもあります。
全体の10%程度、フコイダンを含有していればフコイダンと表示して問題ないという観点からいうと、
(表示さえしていませんが・・)
もしかしたら、先に書いた36gのうちの10%、つまり3g〜4gしかフコイダンが入っていないのかもしれません。

液体化されているフコイダンは、通常の乾燥のものよりも吸収が良いので、そのイメージに頼り案外、
含有されているフコイダン自体の量は、さほどでも無い場合が多いようですが
もし、この量であるとすれば信じられない高値で販売されているとしか云い様がありません。

かなりの医師の推奨、後援を受けて人気の製品ですが、正直一番手を出していけない製品のような気がします。

以上、簡単に3種類のみ検討して見ましたが、どうも商品選びには困難が付きまといそうです。

もちろん、正規の正しい表示をしてあるサイトも多くみかけました。

大事な方の健康と命を考えて、高い費用をかけて口にする商品です。

医師だとか、博士、薬剤師が推奨とかというのに日本人は弱いようです。

これからは、自身がきちんとした判断基準を身に付けて、より良い商品を選んでいく時代です。

フコイダンの量に関して、すこしでも当サイトの情報がお役にたてれば本望です。

フコイダンは低分子と高分子、それとも両分子?
ポイントの最後です

これは、賢明な消費者であれば特に今更ということかもしれませんが、初めて服用を考えている方にとっては、とても重要です。

「ナノ化」とか「低分子」と言う言葉は市民権を得ているように思えます。

確かに一部の炭水化物を吸収するために、低分子化することによって効率が良くなることは解っています。

しかしコラーゲンのように、通常の分子の形で経口から摂取しても、胃腸でほとんどアミノ酸に分解され吸収されるため、
健康食品としてのコラーゲンは実は、ほとんど無意味ということも、あまり知られていません。

バラバラに分解されたアミノ酸は、もとはコラーゲンだったのですから、体内生成でもう一度コラーゲンを作りやすくなる・・
ということは云えるかも?しれませんがコラーゲン食品を、わざわざ買ってきて飲む・・というのは限りなく無意味に近いのです。

しかし、市場では美容と健康にとコラーゲン食品はよく売れているようです。

お肌を支える役割をしているコラーゲン。
実はコラーゲン自体を摂取しても、ほぼ無意味で、コラーゲンの基となるアミノ酸を摂りかつ、
ビタミンCやその他の栄養をバランスよく補って、睡眠(寝ている間のホルモン生産が重要)をよく摂ることが最短距離なのです

何が書きたいかと申しますと・・・
「何でも低分子化すれば、吸収が良くなって、より働きが強くなる」というのは「間違い」という事です。

フコイダンは、高分子の多糖体です。

いくつもの分子が連なって、「フコイダン」を形成しています。

これを無理に低分子にすれば、その時点でもう「フコイダン」ではなくなり、働きも無くなってしまう可能性大なのです。

高分子のままのフコイダン。

しかし、それが自然な形での栄養吸収でもあると云う事。

その状態で、フコイダンを飲用し沖縄モズク抽出の高分子フコイダンが
多くの良い事例をだして、世に知られる事になり、消費者だけでなく
研究者からも支持率が高いということを再認識する必要があります。

特殊な技法を用いて分子量を
500以下にしてるから、吸収が良く、
高分子多糖体のままの沖縄モズクよりも働きが良いなどと根拠に乏しい話が
標榜されている「超低分子」という宣伝文句に載せられてはいけません。

分子量が500などという極端な低分子、医薬品レベルの分子量にして、フコイダンがそのまま機能するはずがありません。

また業者によっては、高分子多糖体の沖縄モズク由来フコイダンやメカブ由来フコイダンのデータをそのまま引用し、
さも低分子のデータのように紹介されているサイトもあるようです。

このような現状をよくご理解の上、さらに繊細に説明を進めます。

ある低分子のフコイダンの商品の卸元の業者様に、この質問をしてみました。

答えは、「低分子、中分子、高分子」のフコイダンが1瓶の中に溶解されています。

低分子が良いのか、高分子がいいのかはっきりとは解らないのが実情です。

当方の商品は低分子だけでなく、高分子も溶解されていますので、一番安心なのです」という返答でした。

これが、正解だと考えます。
※であれば、含有フコイダンの量、精製率、低分子にしたものの%など表記してほしいですが・・・

大事な事は、広告なのか真実の情報提供なのかを見極めることです。

上記のように、低分子、中分子、高分子、どれがいいのか判断がつかない。

価格に拘らず、全てを安心のために摂りたいという判断であれば、
”ひとつの価値観”ですのでこれを選ぶというは良いと思います。

しかし、医師などの露出や広告を妄信し、低分子だからトンガ産だからということだけで判断したり、
実際に含まれるフコイダンの量などを確認せずに、商品を決めると良い結果につながる事は少なくなると考えられます。

では「両分子」が良いのではないか?

両方を摂取すればOKというのは間違いないかもしれません。
しかし只でさえ高価なフコイダン。
おなじグラム数をとるのであれば、機能性の期待の少ない低分子の部分にコストをかけるのは
基本、得策ではないように思えます。

最後ですが、固形(カプセル入)か液体か どちらが良いかという件ですが
これは、通常通り考えて「液体」の方が、吸収が良いので、こちらを選択すれば問題ないでしょう。

良いフコイダンは、あなたの大切な人にきっとお役にたてるはずです。

最後にもうひとつ。
フコイダンの硫酸基について
 
フコイダン製品の中で硫酸基の含有量がとても少ない製品に気をつけなければいけないのと同時に
硫酸基が多いので機能性が高いと謳っているサイト、製品にも注意が必要です。

何でも多ければ、なんだか良いような気になってしまいますが実はこれも間違いです。
フコイダンの硫酸基として重要な数字は「13%」
これより幾ら多くても機能性がアップする事実は確認されていません。


フコイダンは天然の成分ですので収穫毎、抽出毎、製品化毎に医薬品のように同じ品質に一定化することは難しく現状では不可能です。
ですから大切なのは「規格値」
つまり、どのロットであっても最低、これ以上の品質は確保できていますという数値です。
これが「硫酸基13%以上」であれば、まったく問題ありません。


【後記】


大変長い文章を最後までお読み戴き有難うございました。
きっと真剣に大切な方のために情報を探していらっしゃるのだと思います。
心中お察し致します。

よろしければ是非 「良いβグルカンの選び方」および「黒酵母発酵液」についても
ご一読くださいませ。


実際、昨日まで今は自分は関係無いと思っていた方が
短い時間で決断を迫られるようなケースも多いかと思います。

当サイトの情報が少しでもお役に立てれば嬉しい限りです。



沖縄フコイダン 沖縄フコイダンについての詳細

1瓶に42gのフコイダン(モズク抽出物:93%以上に精製)

分量を加減しやすいカプセルタイプ
フコイダンエキス フコイダンエキスについての詳細

1包75ml中に、3g(モズク抽出物:93%以上に精製)のフコイダン含有した液体タイプ。

一日に多量飲用したい方に医家向製品として開発された製品
ナノフコイダン ナノフコイダンについての詳細

沖縄由来フコイダン(モズク抽出物:93%以上に精製)を高分子のままナノカプセルに。
吸収の心配のないナノカプセルですので少量で高機能が期待できますので
費用の負担の軽減が期待できます。
バイタル核酸フコイダンAQ-S(液体タイプ)についての詳細           【無料】 サンプル

1袋30ml中に1gのフコイダン(モズク抽出物:93%以上に精製)とDna-Na(核酸)を
0.5g含有した吸収の良い液体タイプ。
胃腸が弱かったり医薬品の副作用などで調子が不安定な場合は吸収の良い
液体タイプをお薦めします。

1袋にフコイダン1gを配合しているので、レトルトパウチ液体製品なのに
量の加減がしやすいのも特徴です。
液体タイプ・フコイダンの価格帯のまま、高価な核酸も同時摂取できます



バイタル核酸フコイダン カプセルについての詳細           【無料】 サンプル

9カプセル中に1gのフコイダン(モズク抽出物:93%以上に精製)と核酸(DNA & RNA)を
0.5g含有した飲みやすい小さめのカプセルタイプ。
水溶性の食物繊維の一種であるフコイダンは可溶しますので通常の胃腸の
状態であれば吸収力に大きな差は出ません。

植物性カプセルを使用していますので
お子様からご年配も方まで安心にご飲用していただけます。


バイタル黒酵母フコイダンExtraについての詳細      【無料】 サンプル

高純度フコイダンを黒酵母発酵液と一緒に。

機能性が違い、目的がひとつの2つの素材を同時摂取できる
当社推奨のフコイダン含有製品。

当店販売数、リピート、口コミ紹介者NO1“間違いの無い”製品です


                                                 上に戻る
COPYRIGHT(C) LIFE COSMO OKAYAMA ALL RIGHTS RESERVED