| モズクに含まれる注目の成分 |
| ●モズクに含まれるフコイダン以外の注目の成分● |
炭水化物
(糖質) |
アルギン酸 |
アルギン酸ナトリウムとは、昆布などの海草類に多く含まれている水溶性食物繊維。海草類のネバネバとした物質の成分がアルギン酸ナトリウムである。 |
| フコース |
フコースは、デオキシ糖の一種である6−デオキシ-ガラクトースで、数千〜数百万、数千万の分子量をもつL-フコースの分子体をフコイダンと呼んでいます。 |
| その他キシロース、フコオリゴ糖など |
| 脂容性成分 |
アラキドン酸、EPA、フコステロル |
| カロチノイド |
フコキサンチン |
フコキサンチンは、海藻類に含まれるカロテノイドの一種で海藻類が光合成をするときに光のアンテナ役をする色素。フコキサンチンは、海藻にしか含まれない成分であるため、工夫して一日一度は取るように心がけるとよい。フコキサンチンを多く含む食品は、ワカメ、ひじき、昆布などで、海藻といっても渇藻類の海藻にしか含まれていない。 |
モズクの種類
天然のモズクはホンダワラなどの海藻類に付着します。
「藻に付く」から「モズク」という名前になったといわれています。
一般には太モズク(ナガマツモ科イシモズク、オキナワモズク、クロモ、マツモ科モズク)と
糸モズク(モズク科モズク)があります。
中でも沖縄モズクは柔らかくヌルヌル感が強いのが特徴です。
このヌルヌル物質の主要成分がフコイダンです。
当店の製品に使われいるフコイダンは80%以上に精製:週出したフコイダンで
茶褐色をしています。この「色」はカロチノイドの一種で「フコキサンチン」と呼ばれています
フコキサンチンはフコイダンの機能性の中でも、アポトーシスに深く関与しているといわれ
大変重要な物質です。色素ですので比較的低分子の構成ですが
当店のフコイダンには、このフコキサンチンも余す事無く豊富に含有されています。
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モズクは綺麗な海にしか生息できません
もずくはミネラルや食物繊維が豊富で、しかも低カロリーな食品です。
モズクは日本海沿岸を中心に全国で採取されていましたが、
現在では食用モズクの99パーセントは沖縄産の養殖ものです。
なぜ、全国各地で採れなくなってしまったのでしょうか。
理由は「モズクが綺麗な澄んだ、浅い海にしか生息できない」ことにあります。 |

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| フコイダンに含まれる硫酸基について |
硫酸基は我々にもなじみのある硫酸の元になっている物質ですが、硫酸が劇薬であるのに対し、硫酸基単体ではまったく無害の物質です。
フコイダンはアガリクスなどのキノコ系や、アラビノキシランなどと同じ多糖類の物質ですが、
他の多糖類とは異なりフコイダン中の糖(フコース)に硫酸基が付着している
硫酸化フコースを持っていることが、フコイダンの定義になります。
フコースに付着している硫酸基は、水分を保持しながらヌルヌルやゲル状態を作りだします。
フコイダンが持つ、他の多糖類とはまた異なった機能性は、
硫酸基が糖(フコース)に付着しているというその特殊な分子構造にあります。
硫酸基はもずくを一度乾燥させてしまうとその成分が壊れてしまう為、フコイダンを製品化する際は、
乾燥させていない生のモズクを使用しているということが重要になります。
ここ数年、フコイダンがとても注目されてきたことから、インターネットや書籍など、
いろいろな場面でフコイダンが紹介されているのを見かけますが、中には残念ながら硫酸基の含有量がとても少ない製品も含まれており
フコイダン製品を選ぶ際は注意が必要です。
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| フコイダンに含まれる硫酸基は多ければ多いほど良い? |
フコイダン製品の中で硫酸基の含有量がとても少ない製品に気をつけなければいけないのと同時に
硫酸基が多いので機能性が高いと謳っているサイト、製品にも注意が必要です。
何でも多ければ、なんだか良いような気になってしまいますが実はこれも間違いです。
フコイダンの硫酸基として重要な数字は「13%」
これより幾ら多くても機能性がアップする事実は確認されていません。
フコイダンは天然の成分ですので収穫毎、抽出毎、製品化毎に医薬品のように同じ品質に一定化することは難しく現状では不可能です。
ですから大切なのは「規格値」
つまり、どのロットであっても最低、これ以上の品質は確保できていますという数値です。
これが13%以上であれば問題ありません。
※ちなみにフコイダンはモズク抽出物に含まれる成分。100%フコイダン純物にすることはできません。
ここの%を表記していない製品にも注意が必要です。わずか10%含んでいれば「フコイダン○○g」と表記しても法律上は問題ありません。
詳しくは 良いフコイダンの選び方をどうぞ
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大切な家族の命と健康を守るために、数ある健康食品の中でも支持率が高いフコイダン。
残念ですが、繊細な内容は薬事法の関係もあり、ここですべてを紹介できません。
下記に検索事典へのリンクを用意しておりますので、
「フコイダン」などと、ご希望のキーワードを入れてご確認ください。
※ 単語検索は下記サイトの事典がお薦めです
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
辞書と検索エンジンによる情報の違いHPの多くは商用や宣伝を目的として作成されています。
辞書と違い特にその分野の専門家が作成している訳では無く、かつ、
個々の目的や感情もあり情報の多くは正確ではありません。
フコイダンに関しても「目的」により書かれていることは、事実とまったく正反対と云うことも多くあります。
HP情報は、あくまで「情報のひとつ」として捉え、判断材料のひとつとしてお考えください。
当サイトは誠実に情報提供しておりますが例外ではないかもしれません。
消費者の「見極める力」を高める事が、もっとも大事なことなのです。
参考 Yahoo!検索 http://www.yahoo.co.jp Google検索 http://www.google.co.jp
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| フコイダンの製造・加工 |
収穫されたオキナワモズクは海水で洗い、缶入りにされた状態で製造工場に搬入される(収穫期以外は冷凍モズクなどを使用)
製造ラインは衛生的に厳しく管理され、原料段階での目視検査に始まり、その後の工程で数回のチェックを受けながら製品化される。
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